おすすめの本

・・・私が出会い、救われた本をご紹介します・・・
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                                                                                                               ≪胎内記憶のおはなし≫
 




流産の医学  仕組み、治療法、最善のケア
         ジョン・コーエン:みすず書房

産関連の本の中では、ずば抜けて読みごたえのある一冊。
著者は科学ジャーナリストということもあり、医学書的な難解な一面をもちながらも、一貫しているのは流産に対する真摯な姿勢とあたたかいまなざし、そしてゆるぎない夫婦愛。
読破するのに時間はかかりますが、何度も読み返した、私にとってのバイブル的な存在。
じっくりと読んでいただきたいおすすめの本です。



「不育症」をあきらめない
           牧野 恒久:集英社新書

不育症専門医によって書かれた、不育症の入門書的な一冊。
実態から検査法、治療法などがわかりやすく解説されています。
「年間約30万件の流産→でも、5万3千人の赤ちゃんが救える!?」というコピーに込められた著者の想い。 一番最初に読みました。



ごめんね、ありがとう。
〜産まれることができなかった赤ちゃんから届いたメッセージ
       326(なかみらみつる):Think D出版

人気漫画家326さんの可愛いイラストにのせて、体験談をもとに綴られた4つの愛の物語。「この本を作ること、それはもしかしたら僕が生まれてきた理由・・・使命かもしれない」
そう語る著者に深く共感するとともに、
心より尊敬しています



ママ、生まれる前から大好きだよ! 
 胎内記憶といのちの不思議
         池川明:学研パブリッシング

池川クリニック(神奈川県)院長:池川先生の著書の中で私がもっとも好きな一冊。
終章:「いのちに寄りそう医療を求めて」の流産した赤ちゃんからのメッセージ、そして現在の産科医療に対する先生の想い。じっくりかみしめながら読みました。
初めて胎内記憶にふれる方にもぜひ!




魂の処方箋
           越智智子&池川明:牧野出版

「魂科」というユニークなセクションをもつ精神科の医師:越智先生と、胎内記憶を提唱する産科医:池川先生との対談@沖縄。
親子の関係を見つめなおし、見えない世界の「いのちの物語」を知ることで、人生のとらえ方がガラリと変わります。




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≪胎内記憶のおはなし≫

 

    胎内記憶という言葉を耳にされたことはありますか?


    日本における胎内記憶の研究の第一人者である、池川明先生(池川クリニック院長)の調査によると、
    実に30〜50%の子どもたちが、お母さんのおなかのなかにいたときのことを覚えているそうです。
    (今では耳にする機会も増えた胎内記憶ですが、池川先生が研究を始められた10年ほど前は、
     「ファンタジー」として一笑されることも多かったそうです)



     ・・・生まれるとき、生まれる前、雲の上にいたとき、そしてさよならのとき・・・



    胎内記憶のお話は非常に奥が深く、ひとつひとつのストーリーがあたたかい。
    特に、流産・死産した赤ちゃんからのメッセージはとても尊く愛にあふれ、
    癒しと希望を届けてくれました。


    上記のほかにも、多くの著書を手がけられている池川明先生。
    ぜひ、そのやさしい世界観にふれられますよう・・・。


    胎内記憶のおはなしを通じて私がもらった気づきなど、
    次ページにて、終わりのごあいさつにかえて書かせていただきました。


終わりのごあいさつにかえて・・・
『胎内記憶との出会い、そして私が選んだ人生のこと』






                                                        
                                                
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