私の流産歴 <2005.11〜2011.5>
◇子宮内容除去術=掻把(そうは)手術ともよばれる、稽留流産後の処置 個人の病院では日帰り、大学病院などでは一泊〜二泊の入院になることが多いようです ◇流産の種類については、次ページ「不育症について」でご説明します ◇上記手術の後、“絨毛(じゅうもう=胎児由来で胎盤のもとになる組織)”の染色体検査を依頼することができます ・流産の原因を調べる目的で、おもに大学病院等で行われる検査ですが、 「保険がきかず全額自費扱いであること」、また「経過によっては結果が出ない場合もあること」など 事前に医師から説明があります ・私の場合、この検査によって4回目・5回目の流産の原因がわかりました